毎日火星画像とにらめっこしながら怪しい所を探し出す火星マニアたちがいる。

そんな火星マニアたちが、自然に出来た岩とは思えない程、キッチリとした四角状のゲートのような、
まるで異星人の物とおぼしき隠された構造物の一群を新たに発見した。

今日は、そんな新たなる発見をお届けしよう。

2015年12月2日にYouTubeに投稿された
「LOOK! Huge Underground Base Entrances Found On Mars In Google Earth」
という動画に映るナゾの構造体の一群。

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これらは、火星の座標で「緯度 41°46’56.42″N 経度  23°53’2.45″E」あたりに存在するという。

これらを発見し、動画をアップしたのは、火星およびUFO異常観測家のサンドラ・エレーナ・アンドラーデだ。

彼曰く「これらは異星人が作り上げ、火星を観察する人々から自らの姿を隠すためにこの構造物を創り上げたのだ」とのこと。

アンドラーデの動画の再生数は1万回を越えた。


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視聴者の多くは「自然現象で作られたにしてはあまりにも幾何学的すぎる。これは火星にエイリアンが存在する確たる証拠だ」と
語っている。

異星人の存在を信じ、その証拠を絶えず探し続けている「異星人ハンター」と呼ばれる人たちが、この世の中には存在する。

彼らは、「火星」はエイリアンの前線基地であり、その内部は住居となっていると信じて疑わない。

しかし、NASAはエイリアンの存在に関し荒唐無稽な説明でお茶を濁しており、決して「いる」ことを認めない。

そのNASAの態度は「真実を隠蔽するための策略である」と、異星人ハンターたちは考えている。

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アンドラーデの動画には、地下基地へ通じる出入り口も含め、問題の建造物を見つけるための方向が解説されているので、

この機会に是非、グーグル・マースをインストールして、火星の光景を鑑賞するとともに、謎の建築物も探索してみるのも一興だろう。


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