1、毛を剃ると、速く伸びるし毛が濃くなる
140227_sawada_0221_480_360
正確に言うと濃く見える。
毛は剃られると先端が丸くなり、それが伸びてくると濃くなったように見え、新しく生えてきた毛は日焼けをしてないので、他の毛よりも濃く見える。

 

2、一日に2リットルの水を飲むと健康に良い
2
1945年のNutrition Councilによる『ひとは一日に64オンスのfluid(液体)を消費する』のfluid(液体)がwaterとして伝ったもので、医学的根拠はない。

 

3、死んだ後も爪や髪の毛は伸びる
3
人間は死後、乾燥により皮膚が縮む。
よって爪や髪が伸びたように見える。特に爪は顕著に表れる。


スポンサードリンク


4、脳の10%しか使っていない
4
現在の医学において活動していない領域、神経、細胞が活動している事を示す方法はなく、脳細胞の代謝研究においても機能している領域を表すことは出来ない。
したがって脳の活動を数値で表すことは不可能ある。

起源はおそらく「潜在能力を出し切っていない」という、1900年代初頭の自己啓発のセールスであると思われる。

 

5、暗いところで本を読むと目が悪くなる
5
文字が見にくい環境で目を酷使する為、眼精疲労が引き起こされるが、視力が落ちると言う証拠はない。

 

6、七面鳥を食べると眠くなる
6
あえて原因があるとすればトリプトファンが考えられるが、チキンや牛肉と含有量は変わらないので、特別「七面鳥を食べると」という事でない。

 

7、病院で携帯電話を使うと危険
7
携帯電話の電波がペースメーカーを使用している人に影響を及ぼすと言われているが、研究によると携帯電話によって干渉を受ける危機は4%。ただし3 feet(約1メートル)以内にある事が条件。

しかも75の治療室で300のテストを行った結果、干渉は認められなかった。
それどころか医師が携帯を使用することで、連絡が取りやすいためミスが減ったという。


スポンサーリンク