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胸はもまれると大きくなる
条件を満たせば本当。

女性の胸は乳腺と脂肪で構成されており、もまれることでホルモンが分泌されると、乳腺が肥大し大きくなる。
産後に胸が大きくなるのは母乳を作って溜めているだけではなく、赤ちゃんの母乳を吸う刺激によって乳腺が肥大していると言える。

但し、ホルモンの分泌による乳腺の肥大は一過性の物で、刺激を与え続けなければ効果はない。しかも性的な刺激がないとホルモンは分泌されず、乳腺も肥大しないので普通に揉むだけでは効果はなく、逆に自分で揉んだ場合でも、性的な刺激があればホルモンは分泌され、大きくなると言える。

 

キャベツを食べると胸が大きくなる
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生キャベツを1日1玉食べれば本当。
キャベツに含まれている「ボロン」という成分が女性ホルモン「エストロゲン」を活性化させるため、女性ホルモンが活性化した結果、胸が大きくなる可能性がある。しかし加熱したり漬物などに加工すると「ボロン」は消えてしまうため、生で摂取する必要がある。

 

唐揚げを食べると胸が大きくなる
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嘘ではないが、特にから揚げである必要は無い。
胸に肉を付けるのは脂肪ではなくタンパク質。

タンパク質は牛肉、豚肉にも鶏肉と同じように含まれるので特に変わりはない。
むしろ揚げてしまうとカロリーが上がってしまうので、ささみの方がベターといえる。


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牛乳を飲むと胸が大きくなる
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ウソ。
牛乳は水やお茶などに比べるとたんぱく質や脂質を多く含むことから、その点ではバストアップに良い成分が含まれていると言えない事もないが、それらの成分は一般的な食事で充分摂取可能な量であって、あえて「牛乳でなければならない」「牛乳が特に効果がある」という理由にはならない。

一説には収穫量を上げる為に乳牛に人工的に投与された成長ホルモンの影響があるともいわれるが、科学的に見ても根拠はほとんどない。

 

女性は胸から痩せる
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脂肪の量によってはウソ。
女性の胸は筋肉と乳腺、脂肪などで構成されており、運動をすることにより優先的に脂肪から落ちていく。

その為、胸の脂肪が落ちれば胸が小さくなると言えるが、内臓脂肪→皮下脂肪の順番で落ちるので、痩せる部分としては内臓、皮下脂肪両方がついているウエストが先になりその後で胸が痩せる(脂肪が落ちる)。

胸の脂肪が多い人は、胸やせしやすいと言えるので、それを防ぐためには、胸の筋肉を増やすことが大切。

 

うつぶせで寝ると胸が大きくなる
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ウソではないが・・・。
「うつ伏せで寝るとツボが刺激されて胸が大きくなる」という考え方もあるが、自身の体重がバストを圧迫するので、形が崩れたり、たるみやシワの原因になります。バストは大きさも大事ですが、形も重要。

どんなに大きなバストでも形が崩れていたり垂れていたりしたら魅力的とは言えない。


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