人体の神秘 最大期は生後7か月!その後は小さくなり続ける臓器
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生まれたばかりの赤ちゃんの小さな手にはすでに指紋が出来ている。
指紋はお母さんのおなかの中に居る時からできていて、体の大まかな組み立てが終わり、
皮膚が厚くなり、爪など細かい部分が作られる妊娠3か月~4か月くらいでできる。

骨は骨リモデリングと呼ばれる休止期→吸収期→逆転期→形成期→休止期のサイクルを繰り返し、健康でしなやかな骨を維持しているとともに、骨からカルシウムを出し入れして体内のカルシウム濃度を規制している。

腎臓の隣にあり、ホルモンを分泌する内分泌器の副腎は生後7か月で最大となり、その後死ぬまで縮つづける。

女性の鼓動は男性よりも速い。
これは体の大きさが関係するようで小動物ほど鼓動(心拍数)は速い(多い)。

両手の人差し指と親指で作った円の大きさは首周りの大きさと同じ。

内臓の中で一番大きいのは長さ6mにもなるという、小腸。
ちなみに大腸は1.6m

医師でも「大人になると神経細胞が生成されなくなる」と思い込んでいることがあるが、実際には大人でも新たな神経細胞が誕生している。

これは、「Neurogenesis(神経新生)」と呼ばれる現象。

脳のパワーは10ワット。
小さな電球と同じくらいのエネルギーしか生成しない。

体が柔らかく、どんなに柔軟な人でもあごと肘は絶対にくっつかない。

これは肩の関節の水平方向の動きが135°程度に限られていること、
あごから肩までの長さより肩から肘までの長さの方が圧倒的に長いことが原因。

親知らずの必要性は低い。

親知らずは昔、硬い肉などをすりつぶすのに利用する大臼歯として役に立っていた。
しかし、進化の過程で脳が大きくなることによって、頭がい骨の構造が変わってしまい、
あまり役に立たない歯になってしまった。

平均的な人間の身体に含まれている物
脂肪分・・・石鹸3個分
鉄分・・・普通サイズの釘分
カリウム・・・おもちゃの大砲を打つことができる量
石灰・・・小さな鳥小屋を白色させる量
糖分・・・ジャム1瓶分
硫黄・・・犬からノミを除去できる量

「キンケリ」が、けられた場所のみならず腹部全体まで激しい痛みにおそわれるのは、血管や神経は腹部とつながっているため直接けられた部分だけでなく下腹全体が痛む為。

ひどい場合は気分が悪くなり、時には強烈な吐き気までもよおしたり、男性不妊症の原因、損傷がひどい場合は精巣摘出を必要とする

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