1、レーガン大統領暗殺未遂事件
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1981年3月30日、ワシントンD.C.にてロナルド・レーガン米国大統領が銃撃されたが、
エージェントのジェリー・パールが大統領を庇ったおかげで、大統領は直接被弾せずに済んだ。

ジェリー・パールがエージェント職に憧れたきっかけは、幼少期に見たエージェント映画であり、その映画の主役は偶然にも若い時のロナルド・レーガンであった。

2、ティムールの呪い
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1941年、ソ連の考古学者たちがティムールの遺体の調査を実施したところ、その棺に「私が死の眠りから起きた時、世界は恐怖に見舞われるだろう」という言葉が刻まれていたのを発見した。

それでも、調査は継続され、棺の内側に「墓を暴いた者は、私よりも恐ろしい侵略者を解き放つ」という言葉が確認された。

しかして、調査の2日後、ナチス・ドイツがバルバロッサ作戦を開始し、ソ連に侵入。

1942年11月、スターリングラード攻防戦でのソ連軍の反撃の直前に、ティムールの遺体はイスラム教式の丁重な葬礼で再埋葬したところ、ソ連はモスクワ防衛戦で勝利した。

果たして、これは呪いなのか、それども単なる偶然なのだろうか?

3、20年前の弾丸で死亡003

1893年、ある女性がヘンリーにフラれ、悲しみにくれ、その挙句の果てに自殺した。

女性の兄は、ヘンリーを憎しみ発砲したが、弾丸はヘンリーの顔をかすって、近くの樹に嵌った。

20年後のある日、ヘンリーが庭の樹を抜こうとして爆薬を使ったところ、偶然にもその樹は20年前に弾丸の嵌ったものだったので、爆発の影響で弾丸がヘンリーに直撃し、死亡した。

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4、雷に何回も打たれた男
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イギリスのサマーフォード少佐は、フランダースの戦場での作戦中に雷が直撃し、下半身不随となった。

六年後、カナダのバンクーバーに移住し、釣りへ出かけた際、また雷が落ち、今度は右半身不随となった。

二年後のある夏の日、彼は近くの公園へリハビリへ出かけた際、突然の暴雨に見舞われ、再び落雷に見舞われ全身不随となって、その二年後逝去した。

だが、この話はココで終わらず、なんと死後四年目に、彼の墓に雷が落ち、壊れたという。

5、現実となった小説
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1838年、エドガー・アラン・ポーが「ナンタケット島出身のアーサー・ゴードン・ピムの物語」を発表。

その内容は「海で遭難した四人の生存者が救助を待つが、船には食べ物がないため1人を殺し3人が食べてしまう」というあらすじだ。

なんとも身の毛のよだつような話であるが、ちなみに食べられた1人の名前は「リチャード・パーカー」という。

約50年後、難破船からボートで逃げた4人の男のうち3人が、一人の男を殺して食べてしまうという事作が実際に起きた。

殺された男は船室給仕で、なんとその名を「リチャード・パーカー」といった!

ちなみに、この四人はキチンと教育を受けていなかっため、この小説の存在を全く知らなかったという…。

6.エイブラハム・リンカーンとジョン・F・ケネディの共通点
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1.二人とも暗殺されて死亡。

2.リンカーンは1846年に国会に入り、1860年に大統領となった。
ジョン・F・ケネディは1946年に国会に入り、1960年に大統領となった。どっちも丁度100年差だ。

3.両者の妻は二人ともホワイトハウスで流産した。

4.両者が暗殺されたのは金曜日。

5.両者とも死因は頭に被弾。

6.両者を暗殺したのはどちらも南部出身者。

7.二人の後任大統領の名前は、いずれも「ジョンソン」。

8.リンカーンの後継者のアンドリュー・ジョンソンは1808年生まれ。
ケネディの後継者のリンドン・ジョンソンはその百年後の1908年生まれ。

…以下省略

7.指紋認証を使い始めた理由
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全くの赤の他人にも拘らず、同じ名前で同じような顔をした二人が同じ牢獄に入れられたため、この二人を区別する目的で、指紋認証を使い始めた。

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