世のUFOマニアなら一度は耳にしたことがあるであろう米オハイオ州に位置するライト・パターソン空軍基地。

「この基地には「Jロッド」と呼ばれる宇宙人などが存在する」という噂が絶えないのだが、
この度、オルタナティブニュースメディアが報じたのは、衝撃的な話だ。

なんと、かつてライト・パターソン空軍基地に勤めていたという米空軍元職員が、
匿名を条件に同基地の地下に「宇宙人の遺体を保管する貯蔵庫」が存在するという極秘事項を暴露したというのだ!

 

■宇宙人の死体安置所

告発者が27歳だった1988年の冬の晩、唐突に一度も足を踏み入れたことのない基地内の武器貯蔵庫に行くよう指示されたため、
その建物へすぐに向かったところ、奇妙なほど声が甲高い、ダークスーツに身を包んだMIB風の男が3人待ち受けていたそうだ。

その男たちに連行されるが如く、エレベーターで地下まで連れていかれ、ある地下貯蔵庫に入るよう促されたという。

告発者がそこで目にしたもの…それは、巨大な頭、真っ黒い瞳という外観の人間とはかけ離れた容姿の死体だった。

そう、紛れもなくエイリアンの死体だったのである!

武器貯蔵庫と言われやってきた告発者だったが、実はエイリアンの死体置き場だったのだ。

エイリアンの死体は激しく損傷していたので、墜落事故で死亡したエイリアンの死体置き場だったのかもしれない、と告発者は回想する。


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鳩が豆鉄砲を喰らったかの如く、目を白黒としていたのも束の間、告発者はすぐに別の隠し部屋に連行されたそうだ。

そして「武器貯蔵庫で目撃した件について秘密を厳守します」といった内容の誓約書にサインするよう促されたそうである。

その書類をよく見ると「口外した場合、国家機密漏洩で起訴される」といった注意書きが添えられていたそうだ。

到底サインを拒否できる雰囲気でもなかったので、告発者は書類にサインをしたところ、建物から出ることを許された。

告発者は、まるで質の悪いジョークにつき合わされたと感じたのだが、何の目的で見せられたのかも皆目見当が付かなかったそうだ。

何故なら、その後の仕事でもUFOやエイリアンが関わることはなく、まるで何事も無かったかのように元の仕事に戻ったからである。

だが、その5日後、デリケートな軍事オペレーションを任されたのである。

そのオペレーションはUFOやエイリアンに関するような特殊なものではなかったが、思い出してみると、
悪いジョークではなく、忠誠心を試すために巧妙に仕組まれたテストであり、それに合格したのではないか、とのことだ。


果たして、告発者が見せられたというエイリアンの死体は本物だったのだろうか?

陰謀論者のヨタ話だ、と一蹴するのは簡単だが、ライト・パターソン空軍基地にまつわる暴露話は他にも存在する。

例えば、UFO研究の第一人者で作家のティモシー・グッド氏の著作『Alien Liaison』(1991年)に
「一切傷つけることができない謎の球体がライト・パターソン空軍基地へと送られた」という記載があったり、
昨年6月に同基地付近で空中をホバリングする「奇妙なひし形の青い機体」が撮影されていたりする。

どうやら、その青い機体は宇宙人の技術を使い米軍が極秘に開発した「地球製UFO」らしいのだ。

また、ライト・パターソン空軍基地で極秘プロジェクトの責任者だったとされるウィリアム・マッカスランド少将らは、
ロズウェル事件で墜落したUFOや宇宙人が同基地に収容されたと暴露している。

更に、ロックバンド「Blink 182」の元メンバー:トム・デロング氏がマッカスランド少将と協力して、
「大暴露プロジェクト」を現在進行形で展開しており発表間近であるらしい。

マッカスランド少将が関わっていることから、様々な裏付けも得られるため信憑性も高いと考えられ、
ライト・パターソン空軍基地に関するデカイ話が飛び出し、今回の暴露話の真相解明への期待も高まるものである。


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