「目力」「目は口ほどに物を言う」などの言葉があるように「目」は皆が思っている以上に強い印象を持つ。

澄んだ瞳で相手に見つめられると、無条件に心ときめいてしまうに違いない。

巷で流行しているカラーコンタクトレンズは、目が合った瞬間の強いインパクトを重視するだけでなく、
白色人種の一部が持つ「吸い込まれそうなほど」真っ青な瞳に対する“憧れ”にも由来しているのかもしれない。

だが、カラーコンタクト装着という姑息な手段に頼ることは必要ないらしい。

なんと、「自らの努力によって瞳の色をカラフルに変化させることができた」と主張する人々が続々増殖中なのだ。

そんな彼らが語る“瞳の色を変える方法”とは一体何なのか?

…早速お伝えしよう。

 

■瞳の色を変える方法とは?

米国の健康生活アドバイザー:クリスティーナ・カリージョ・ブカラムさんは「瞳の色は変わる」と公言する。

更に“ピュア・エナジー・シェフ”:スティーブ・ファクターさん、栄養カウンセラー兼ローフーディスト:ユリア・ターバスさんらは、
食生活を変化させる事で「瞳の色が変わった」と実体験を交え語っている。

ブラカムさんが実践したのは新鮮な野菜と果物、ナッツ類を生で食べる“完全菜食主義”生活だ。

その生活を始めて6年もすると、ブラカムさんの瞳に変化が現れ始めた。

なんと、瞳の虹彩に少しずつグリーンやヘーゼルの色が混じり始めたかと思えば、ダークブラウンから神秘的な玉虫色に変化したのだ。

その上、白目部分は元々黄色がかっていたのだが健康的な白さになり、幼い頃より悩みの種だった高血糖や便秘などもスッキリ解消し、
現在では超健康体になったという。

同様に、ターバスさんも2009年から続けている“完全菜食主義”生活の結果、目の周囲のむくみが消失し、虹彩の色が明るくなったという。

そもそもブラカムさんは瞳の色を変化させるために“完全菜食主義”生活を始めたのでは当然ないのだが、結果として瞳の色の変化が着いて来たのだ。

そうした結果をブラカムさんは、こう分析する。

「ヘルシーでない食生活の継続や便秘時には、体内に有毒物質が溜まり続け、あなたの瞳の色に影響を及ぼすのだ。
瞳は、心を映し出す窓であるだけでなく、体内で起きていることまで表現する。
生野菜だけを徹底的に食べ続けた結果、私は身体を浄化し、瞳が青く澄んでいったのである。」


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■「虹彩学」の専門家も大絶賛!

大半の日本人の瞳の色は、遺伝的にブラックやダークブラウンなのだが、“完全菜食主義”生活を長期に渡り実践することで、
青目に変わるとまでは言わないが、透き通った明るい色の瞳を手に入れることができると考えられる。

一見、かなりのヨタ話のように感じるが、「虹彩学」の専門家らにとっては、「瞳の色が不変でない」ことは周知の事実なのだという。

ヨーローッパを発祥とする「虹彩学」は、百年以上の歴史を持つれっきとした学問であり、且つ、
瞳の虹彩、即ち左右の黒目の部分に円グラフのように人体の各パーツを割り当て、その部位を観察することで
その変化から患者の心身の状態や健康上のリスクなどを分析して病状把握を行う。

虹彩学の権威、デトックス分野の専門家、“メガ・ヒーラー”などなど様々な肩書を持つロバート・モース博士も、
人間の健康状態によって瞳の色が変わることを認めている。


そもそも、ヒトの身体は食物を摂取することで構築されていくため、食生活の変化の影響は、
体調のみならず、瞳の色の変化にも及んだとしても何ら不思議でもない。

海外の「HEALTHY PANDA」という健康サイトでは、なんと60日間で人間の瞳の色を変化させる可能性がある食品として、
「ウワウルシ(クマコケモモ)茶」「ハチミツ」「ホウレンソウ」「カモミールティー」「オリーブオイル」
「タマネギ」「ナッツ類」「生姜」などを列挙したが、これらは全て毒素を体内から排出して心身バランスを調整するデトックス効果の高い食品なのだ。

以上のことから、「瞳の色を変える」ためには、まずは心身ともに健康になる必要がある。

しかし、その効果には速効性は無く、相当な時間を必要とする。

もしも「瞳の色を変えたい」と切に願うのならば、効果の保証はないが、根気強く試してみてみると良いだろう。


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