高額当選した人の、その後の人生って気になりますよね。

高額当選した人のその後の人生は、幸せなものなのか、
不幸になってしまうのか、どのようなお金の使い方をしているのか、ご紹介します。

 

日本では、高額当選者って、どれぐらいいるの?

宝くじが当たる確率って、かなり低いって言われていますよね。

具体的な数字をあげると、ジャンボ宝くじの場合、
一等が当選する確率は、およそ1000万分の1だと、されています。

 

しかし、ロト6なども含めて一年間で何人ぐらいの人が、
一億円以上の当選金が当たったかのデータによると、
2011年は、なんと497人なんです。

一年間で497人も、
一億円以上当選しているなんて、かなり多く感じますよね。


スポンサードリンク


時間単位でいえば、およそ18時間に1人は、
億万長者になっている人がいるんです。

こういうふうに数字を見ると、
自分も高額当選するんじゃないかと思えてきますよね。

 

一日一人は億万長者になっている人がいるのに、
億万長者になった人が、当選後、どういう暮らしをするようになったのかということを、
あまり聞かないのではないでしょうか。

 

一億円以上もらったのに、5年後は…

高額当選した人の7割ほどは、仕事を止めるそうです。

億万長者になったなら、
もう働く必要はないと思うようになるのでしょうね。

 

ところが、だいたい70%の人が、
当選金額を使い果たしてしまうそうです。

仕事を続けてしている人でも、辞めた人もですね。

なかには、当選金を使い果たした後、
さらに借金を作ってしまって、破産というケースもあるそうです。


このパターンは、
日本でも海外でも、変わらないようです。

海外の例だと、15億円もの金額が当たったのに、
8年後には自己破産となったそうです。

 

もちろん、億万長者になってから、
幸せに暮らしている人もいるでしょう。

たまに、高額当選したのにその後、数年でお金を使い果たしてしまい、
幸せにはなっていないという話しを聞くのは、
人間というのは、こうした不幸話に興味を持ってしまうからなんでしょう。

 

高額当選して、幸せな人生を送っている人も、たくさんいるんです。

宝くじで、高額当選目指していきたいですね!


スポンサーリンク