遠い未来の人類の姿は、いったいどうなっているのだろうか。

遺伝子操作や、ロボット技術、AIなど、私たちの生活を、
大きく変えるような技術が、どんどんと登場してきている。

これだけの科学技術の発展があれば、
将来の人類の暮らしは、今とは、まったく違ったものになっているかもしれない。

暮らしだけでなく、人間の体にも、大きな変化があるだろう。

人類の1000年後は、いったいどうなっているのか。

カナダ人ユーチューバー「AsapSCIENCE」が、
多くの科学者たちが予想する未来の人類の姿をまとめており、その動画が人気となっている。


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1000年後の人類は、こうなっている。

遺伝子の変異によって目が赤くなっている。

ナノサイズロボットが人間の体と融合している。

体が細くなり、高身長となっている。
(地球温暖化で暑くなってしまうため、この体格だと熱の影響を減らせる。)

 

肌は、暗めの色に変化している。

今の人類を超える力を、遺伝子操作によって獲得している。

生まれる前の受精卵の時からの遺伝子操作によって、
より知能が高く、美男美女ばかりになり、屈強な身体を所持するようになる。

 

このように科学技術の発展以外にも、地球環境が
人類の変化に影響を与えるだろうと、推測されている。

人間は、遺伝子を操作するようになり、
体の一部を機械にしたりといった変化が、起こっているだろう。

 

遺伝子操作による容貌の美しさを追及するあまり、
人間が、みな同じような顔になってしまうかもしれない。

左右対称であり、
鼻筋は高く、目が大きいといった顔である。

このように、みんなと同じように、美男美女でありたいと遺伝子操作を、
繰り返すことで、人類の遺伝子の多様性が失われ、なにか一つの疫病が流行すれば、
人類が絶滅してしまう可能性が、高くなってしまうと思われる。


さらに宇宙に進出した人類がいたとしたら、どうなっているだろうか。

月や火星に人類の一部が移住しているという可能性もあるだろう。

もし火星などの地球よりも、太陽から離れた地で暮らすようになれば、
眼を宇宙線から保護するために、目頭のところが変化していき横向きに瞬きするようになるかもしれない。

 

また暗い空間でも、よく見えるように、進化する可能性もある。

科学者のなかには、遺伝子操作や、サイボーグ化などのことは、
2050年までに登場するだろうと、予測する者もいる。

 

人類の、こうした変化は、もはや止められないものと思いがちだが、
よく考えてみれば、もし、人類が、遺伝子操作や、
サイボーグ化などの道を選択しなければ、こうした変化は訪れないことになる。

未来の人類がどうなるのかは今後、人類が、どういう行動を、
選択していくかによって決まっていくのだろう。


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