奇跡のりんご農家として有名な木村秋則氏。

みなさんも、一度は、聞いたことがあるのではないだろうか。
そんな有名人が、なんと、宇宙人に連れ去られた体験を告白しているのである。
りんご農家として有名になったのに、わざわざ宇宙人に連れ去られたことを公開してしまっては、木村さんに対する信頼というものが揺らぎかねないのだが。
それでも、宇宙人に連れ去られたことを告白したということは、その証言は、信頼性が高いと考えてもいいのではないだろうか。

 

他にも、いろいろな不思議な出来事に遭遇している木村さんは、その体験についての本も出版している。

 

木村さんのUFOアブダクションについての証言は、わざわざ告白するメリットがないこと以外にも、その信頼性を高めていることがある。
それは、他の人物の証言によって、より木村さんの証言が強固なものとなっていることだ。
他の人物とは、次の二人である。
ボブ・ラザー博士と白人女性である。
ボブ・ラザー博士は、エリア51でUFOの動力源について研究をしていた。
木村氏は、UFOの動力源となっている超ウラン物質を宇宙人に見せられたと証言している。
そのUFOの動力源についての二人の証言が、まったく一緒なのだ。
白人女性は、木村氏と同じUFOにアブダクションされており、どうやら木村氏らしい眼鏡をかけた東洋人を目撃しており、木村氏も、この白人女性をUFO内で見かけたという。

 

地球滅亡の日が書かれたカレンダー。

木村氏は、UFO内で、驚くべきものを宇宙人に見せられたらしい。
それは、地球のカレンダーのようなものだったとのこと。
そのカレンダーを木村氏が見ているとき、ふと不思議に思ったことがあった。
それは、カレンダーは、ある日を境に、突然なくなっていたのだ。
そのことを、木村氏は宇宙人に聞いてみたところ、「ああそれね。地球の最後の日だよ。」といった返事だったらしい。
我々人類が住む地球なのに、なんとも、そっけない返事に思える。
UFOにいる宇宙人にとっては、地球のことなんて、他人事なのだろう。
なにげない会話のようだが、これは、衝撃的な出来事だ。
信憑性の高い証言をしている木村氏が、地球最後の日が記されたカレンダーを見たというのだから、これは、恐怖せざるをえないだろう。


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聖書には「終末の日」についての記述がある。

その日は、天使も、その子も誰も知らないこと。父のみが知ることである。
という内容の言葉が聖書にはある。

 

つまり、終末の日の日付は、神しかご存じでなかったことなのだ。それを、木村氏は宇宙人から教えてもらったということになる。

 

木村氏は、この終末の日の日付を公表していない。
ただ、この終末の日が近いということだけを明かしているそうだ。
エイリアンは、木村氏に地球の最後の日を教えてもいいだろうと判断したことになる。
木村氏は、エイリアンに、その点では認められた人物なのだろう。
終末の日が近いために、エイリアンは、他人事ではあるものの、一応、木村氏を通して警告してくれたのかもしれない。
なんとかして木村氏が教えてくれない地球の最後の日の日付を知りたいものだ。
人類の未来が、心配でならない。


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