謎が多すぎるエリア51。
このエリア51にあるとされている施設で働いていたという職員による証言が、たくさん残されている。
そんな元職員の中の一人にビル・ユーハウス氏という人物がいる。
ユーハウス氏は、もう亡くなられているが、証言をビデオで残している。
はたして、その証言とは、どのようなものなのだろうか。

 

アメリカは、宇宙人から技術を教えてもらっていた!?

ユーハウス氏は、空軍大尉であった。
エリア51の「サイト4」と呼ばれる施設で仕事をしていたという。
仕事の内容は、衝撃的なものであった。
なんと、UFOの飛行テストであったそうだ。
そして、さらに、驚くべきことに、その飛行テストを率いていたのが宇宙人だったというのだ。
宇宙人には呼び名がついていた。
「Jロッド」だ。
宇宙人「Jロッド」の特徴まで詳細に語られている。
「Jロッド」は、いわゆる「グレイ」と、そっくりな外見だったそうだ。
つまり、背は低く、目は真っ黒であり、肌は灰色であった。
コミュニケーション方法は、テレパシーだったそうだが、しばらくすると、英語を話すようになったらしい。
「Jロッド」は、アリゾナ州キングマンで墜落したUFOに乗っていた。
「Jロッド」以外にも、あと3人の宇宙人がいたそうだ。
英語を話すようになった「Jロッド」は、軍のUFOの飛行テストに協力するようになったという。
「Jロッド」の協力により、アメリカで製造が始められたUFOは完成した。
「Jロッド」は技術提供をするが、この技術は、一切秘密とすることを約束するように言ってきた。
アメリカ政府は、この申し出を受け入れ、反重力などの技術を「Jロッド」から教えてもらったようだ。


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ユーハウス氏がいた「サイト4」で仕事をしていたダン・ブーリッシュという微生物学者も、またJロッドについて証言している。
ダン・ブーリッシュは、JロッドのDNAの調査をしたというのだ。
この調査を行ったのは、1990年代ということなので、Jロッドがアメリカ政府のUFO製造に協力した後も、まだ地球に居たということになるだろう。
JロッドのDNA調査を行ったダン・ブーリッシュは、さらに宇宙人と人間のDNAを交配させ、新しい生命を生み出そうという研究が行われているとも証言している。
一説には、このJロッドのクローンが作られ、世界中に、このクローンがいるらしい。
なぜ、このようなことをアメリカ政府がするのか、まったくの謎である。
はたして、今後の人類の未来は、どうなってしまうのだろうか。

 

注目すべきは、今度の大統領選挙に向けて活動中のヒラリー・クリントンである。
なぜかというと、ヒラリー・クリントンは公約で、エリア51を調べることや、UFOの情報を公開することを掲げているからだ。
新大統領が誰になるのか。
その影響は、世界の真実が明かされるかどうかにも及ぶことになるだろう。
エリア51の調査が、ついに公式に行われることになるのかどうか…期待したいところである。


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